第6回 受検者の声【中学校/高等学校】

中学校

【4級受検/大阪桐蔭中学校/女性/10歳代】

茶道文化検定を受けて学んだことは、茶道文化の歴史です。検定を受けて茶道文化の歴史を以前より知ることができて良かったです。私は受検にあたり4級の過去問を勉強しました。勉強をしてなんとか解けるようになったので、検定の結果が楽しみです。
私は茶道の専門学校に行きたいと思っています。そこではたくさんの知識を身に付けることができるので、まずはこの度の検定試験で資格を取得したいと思います。自分の夢の第一歩として、茶道文化検定を受けたことは良かったと思います。

高等学校

【4級受検/大阪桐蔭高等学校/女性/10歳代】

プロジェクトワークという授業で先生からテキストやビデオを見ながら茶道の文化を教えてもらいました。この授業は1週間に1時間だけなので、基本的な道具の名称を覚えることさえ大変でした。せっかく学んでいるのだからしっかりと知識を身に付けたいと思い、茶道文化検定を受けることにしました。不安ばかりでしたが、文化祭のお茶会がきっかけで、その不安が少し軽くなりました。道具の説明をしたとき、言葉の意味を自分自身が理解して話すことができました。見るだけではなく、自分で実際にすることは大切だと思いました。



【3級受検/滋賀県立玉川高等学校/女性/10歳代】

茶道文化検定を受検してみて思ったことは、私が今まで何も知らないまま部活での稽古をしていたんだなぁということです。今まで先生や先輩方に教えていただいた事の意味をあまり深く考えずに覚えていたと検定のテキストを読んで気が付きました。
検定のことを勉強するにつれて部活での稽古が以前より面白く、楽しくなったと思います。偶然、友人と京都に行った際に大徳寺に寄る機会がありました。検定の勉強をしていなければお茶の事と結びつけながら見ることができなかったと思います。自分自身の中の茶道に関する知識を少しずつ増やす機会として茶道文化検定を受けて良かったと思います。



【3級受検/滋賀県立玉川高等学校/女性/10歳代】

茶道文化検定は初めて受検しました。知らないことだらけで不安でしたが、学校で受検したのであまり緊張せずに落ち着いて受けることができました。時間も余ったので、見直しをすることもできました。知らないことも問題にはあり、もう少し勉強しておけばと思いました。
この検定の学習を通して、茶道の知識を深められて良かったなと思いました。



【3級受検/鈴峯女子高等学校(広島県)/女性/10歳代】

私は学校の授業や部活動で茶道を学んでいます。茶道の知識を深めたい、もっと知りたいという気持ちから昨年は4級、今年は3級にチャレンジしました。勉強をすればするほど、知らなかったことが抹茶の泡のように出てきました。検定というひとつのハードルと出会えたことが、今後の稽古の励みになりました。



【2級受検/大阪桐蔭高等学校/女性/10歳代】

今回、茶道文化検定2級を受けて3級よりもより細かい知識が問われているなと改めて感じました。3級では実際の稽古をする上で基本的で大切なことが多く問われました。検定の勉強ではテキストや問題集を主に利用して勉強しました。覚えることが難しくて大変でしたが、以前よりも茶道に関してより深い知識を身に付けることができたと思います。



【4・3級併願受検/長崎県立五島高等学校/男性/10歳代】

茶道文化検定を受けてまず思ったことは、検定を通して茶道の奥深さや道具の名称、歴史を学べたということです。3級の問題は難しかったですが、自分にプラスになりました。これからも茶道の勉強を続け、知識と経験を増やしていきます。
そのためにも茶道の稽古に積極的に取り組み、目標を達成したいです。茶道文化検定を受けて、これからの自分自身のお茶の道がさらに開かれたと思いました。



【4・3級併願受検/長崎県立五島高等学校/女性/10歳代】

私は、今回自分の島で茶道文化検定を受検することができて新たな経験を積むことができました。検定の勉強を通して、茶道の心得や道具の名称、歴史など多くのことを学びました。特に印象に残っているのは、千利休が失敗してしまったけれども一生懸命お点前をした亭主を誉めたことです。日本のおもてなしの心は素晴らしいものです。私も一生懸命おもてなしをした亭主のようにこれから茶道を極めていきたいと思いました。また来年はもっと深く勉強し、3級に合格したいです。



【団体受検申請者代表/福岡県立東鷹高等学校/女性】

検定への取り組みは7月に出版された茶道文化検定4級のテキストを購入し、生徒に貸し出しました。生徒は各自で学び、10月になると受検を申し込んだ生徒だけで部活後30分くらい過去の問題を勉強しました。私が学校に行かない時も生徒たちは勉強したそうです。本校で検定が受検でき、引率の心配がなくなりました。
しかし、私が団体受検申請者となったことから、生徒を受検させる為に保護者及び生徒本人への説明や受検勉強、検定当日の会場運営等、検定が終わるまでドキドキでした。
顧問の先生をはじめ、生徒のご協力で何事もなく無事に終わりました。良い経験をありがとうございました。

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