第11回 受検者の声【中学校/高等学校】

中学校

川口市立安行東中学校 茶華道部

・3級/女性/10代
私は今回3級を受検しました。前回受けた4級は無事に合格したので今回3級を受けたのですが、4級よりレベルアップしていて、結構難しかったです。勉強していないところが出ましたが、検定直前まで3級の検定のテキストを読んでいたおかげでうろ覚えでしたが解答欄をうめることができて良かったです。茶のこころや歴史などは、だいたいわかったのですが、苦手な茶道具や茶室、露地は難しい問題があって、問題を解くのに時間がかかりました。茶事、茶会は少しだけ得意なので、あまり時間をかけずにすらすらと解くことができました。私は今回の茶道文化検定3級は、はじめはあまり受けたくなかったのですが、家族に「受けておいた方が良いよ」と言われて受けました。今は受検してよかったと思っています。

・4級/女性/10代
今回の検定は思っていたより難しかったです。検定の勉強をしていくうちに茶道の知識や理解が深まり、自分にどれほど茶道の知識があるのか確認できました。そして、茶道文化により興味を持つことができました。この検定をきっかけに、茶道のお稽古でも知識を深めていけたらよいです。道具の名前や扱い方も理解してどんどん成長していきたいです。そして、失敗しても一心に茶を点てていきたいです。茶の歴史や文化をこれまで以上に大切にして、これからも茶の文化がいろいろな人に親しまれてほしいと思います。自分なりに一生懸命努力して頑張りたいと思います。

・4級/女性/10代
私は今回初めて茶道文化検定を受検しました。10月に入ってから本格的に勉強を進めました。最初は全然わからなかったけど、毎日勉強したら全問解くことができました。本番の日の朝は、何回も解き直したり本を見たりして確認しました。問題は難しいところもあったけど、しっかりと解くことができました。合格できるかは不安ですが4級を合格して次の級を受けられるようにこれからも頑張りたいです。

・4級/女性/10代
茶道文化検定を受けてみて、とても緊張したし、何問かわからない問題もありましたが、無事に検定を終えることができたので良かったです。また、4級の問題集には、茶道の歴史などが細かく詳しく書かれていて、問題を解く以上に茶道についてより深く知れて、勉強になったし、面白かったです。茶道検定を受けてみて思ったことは、問題が自分が勉強した内容以外にもいろいろ出たので、テキストも一応しっかり読んでおいた方が良いということです。もし、また茶道文化検定を受ける機会があれば、今度は3級を受けて、テキストもしっかり読み込むようにしたいです。

・4級/女性/10代
私は、今回はじめて茶道文化検定を受けました。思っていたよりは解けたと感じましたが、まだまだ勉強がたりなかったのではないかとも思いました。数か所わからない問題があり、少し難しかったです。でも、精一杯解いたので結果を楽しみにしています。合格したら、今度は3級を受かるように熱心に勉強に取り組んでいきたいなと感じました。次回、受検するとなったら、悔いの残らないように努力をしていきたいと思います。

・4級/女性/10代
今回は2回目の茶道文化検定でした。1回目は残念ながら落ちてしまいました。1年生のころは入りたてのこともあり、まだよくわからないままだったので落ちてしまったかもしれませんが、2年生になって茶道のこともわかってきて、勉強をきちんとしていたので合格したいです。合格したら次の級にむけて、わからないところを改善して、3級合格を目指して頑張りたいと思います。



高等学校

【北海道浜頓別高等学校 茶道同好会】

・4級/女性/10代
私は昨年も茶道文化検定を受けました。前回は茶道同好会に入ってまだ1年だったので知識も無かったのですが、2年目の後半にこの検定を受けたというのもあってか勉強もスラスラ出来、知識が身についていることが実感できました。そして普段学べないことを検定の勉強を通して学べてよかったと思います。



星槎国際高等学校郡山学習センター生徒・卒業生・保護者等

・団体受検申請代表者
今回で茶道文化検定の団体受検会場として3回目の開催となりました。昨年受検した保護者の小学生の子ども2人が興味を持ち、今年は受検をしてくれました。また、検定合格を目指して学習に取組んでいましたが、日本の文化を理解させながらも学習を進めていきました。例えば五節句の「人日の節句」、「上巳の節句」、「端午の節句」、「七夕の節句」、「重陽の節句」などから、古来より行われている風習の理由や意味などを教えると、生徒たちは興味を持ち理解することが出来ていました。出題については、重要項目でない問題も散見しました。重要項目も出題して頂き茶道の世界を広げていけたら良いと感じました。また、生徒からの感想では、公式テキストの本文以外の場所に記載されている註釈からも出題があり学習の仕方を考えようという声があり、必死に勉強をしていた様子も見受けられました。



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