受検者の声 【第10号】

平成24年7月9日(月)

【3級受検/三重県/女性/40歳代】

検定を受けてみないかと先生からお話をいただいたとき、正直臆する気持ちでした。
茶道のお稽古を始めてからある程度の年数が経っているとは言え、まだまだ自分の知識不足を実感していたからです。

いざ、検定に向けて、勉強を始めると丁度子供が受検生だったので、そのことが子供にとってよい刺激になったようでした。
母親が机に向かって一生懸命取り組んでいる姿を目の当たりにして、びっくりしている様子でした。
いままで、このような姿を見せることがなかったからです。

今回の茶道文化検定に挑戦する機会があったことは、私にとっても子供にとってもよい機会となりました。
今まで知らなかった茶道の歴史に触れることもでき、受検のときの緊張感そして発表までの日にちの長かったこと、そして合格通知が届いたときの感激、やはりがんばってみるものだと痛感いたしました。
子どもも念願の高校に合格することができました。


【3級受検/三重県/女性/40歳代】

私は子育て、主婦業、仕事とあわただしい毎日を過ごしながら、自分と向き合える大切な時間として茶道のお稽古を続けてきました。
お点前の順番や道具の置く位置を覚えるのに精一杯の数年を経て、少しずつ道具や歴史にも興味を持てるようになってきました。
そんな時、茶道文化検定のことを知り受検を決めました。
また、近くの学校が団体受検の会場になったことも、受検を決意した理由のひとつです。

公式テキストと問題集を購入して勉強を始めましたが、茶道についてよく知らないままお稽古を続けていたことを改めて感じました。
今回、茶道文化検定を受検したことで、いろいろな角度から茶道について知ることができました。
まだ、ほんの入口ではありますが、茶道のことをもっと勉強したいと思うようになりました。
そうすれば、意味や成り立ちなど考えながらお稽古するようになり、より身につき、楽しくなると思うからです。

何より主人や中学の子どもが受検勉強をしている姿を見てびっくりしておりました。
わたくしも受検生時代を思い出しました。
そして、次のレベルの茶道文化検定にも挑戦してみたいと思います。

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