第10回 受検者の声【大学/各種専門学校/一般】

大学

水産大学校

・女性/20歳代
今回、私は二度目の受検でした。前回勉強した後も、さらに深く茶道の歴史や文化について知りたいと思い、今年も受検しました。検定の勉強をするようになってから、稽古や茶会にて、茶道文化検定の公式テキストで学んだ知識や逸話を思い出しながらお花やお道具を拝見することで、以前より楽しく行うことができるようになりました。
これからも、学んだことを忘れず、稽古とともに知識を深めていきたいです。



各種専門学校

山口県立萩看護学校

・団体受検申請代表者/女性
第5回より団体受検をさせていただいております。
茶道が大好きな学生達、今年は1年生4人、2年生5人、3年生は国家試験にむけて頑張っています。毎年、1年生は4級、2年生は3級を受検し、社中や表千家青年部にお声掛けして団体受検を行っております。より深く茶道を感じる良い機会だと喜んでおります。

・3級/女性
私は今年、3級を受検しました。昨年も受検をしたので2回目になります。検定を受けるにあたってテキストなどを活用し、学習をしました。茶道の歴史や作法などを改めて学ぶことが出来て、茶道の奥深さを感じました。
また、昨年受検した時よりも、今年は分かる言葉や知っていることが多くなっていました。日々の稽古やお茶会への参加の経験が学習に役立ったのだと思います。今後も学習を続け、日々精進してまいりたいと思います。

・3級/女性
今回、2回目の茶道文化検定を受検しました。茶道を学び始めてから2年が経ちますが、日々学びを深めています。稽古で学ぶだけでなく、教材を活用して学ぶことで、茶道の奥深さを改めて感じ、学ぶことの楽しさを感じました。また、歴史や作法を学ぶとともに、和の心を大切にしていきたいです。今後も「和敬清寂」の心を軸に稽古に励み、楽しく稽古をしていきたいです。

・3級/女性
今回2回目の茶道文化検定の受検です。前回は4級、今回は3級を受検しました。今回の勉強を通して、やはり茶道に対してより深く学ぶことができたなと改めて感じています。検定の勉強がきっかけで、美術鑑賞に興味をより持つようになったと思います。茶碗や棗などが目の前にあると、もっとゆっくり詳しく見たいという気持ちが出るようになりました。社会に出て、年齢を重ねても、この気持ちは大切にしていこうと思っています。来年も時間があれば受検したいです。

・3級/女性
今年は3級を受検しました。去年とは異なり、今回は一つひとつの問題に対してじっくりと考えながら解答していきました。なぜなら3級は、一つの単語(出来事)の背景を理解していなければ分からない問題が多かったからです。しかし、そのおかげもあり、茶道に関する知識をさらに深めることができました。これからもさらなる知識の取得をめざし、学習していきたいと考えています。

・3級/女性
今回の茶道文化検定を受けて、茶道についての知識はもちろん、興味関心がより深まりました。今回の学習の中で茶のこころと喫茶のはじまりとその背景を基盤に、私は豊臣秀吉と千利休についてさらに知りたくなりました。今までは全く意識したことがなかった書店の茶道に関する本を手に取る機会も増えました。茶道を始め、検定に向けて勉強することで、知らなかった事を知ることができ、自分の世界が少し広がったことが本当に楽しいと感じています。

・4級/女性
茶道文化検定を受検するにあたって、公式テキストを読み、問題集で今までの検定問題を解きました。そこで茶道の歴史を知り、さらに先人達の言葉を読み解く中で、改めて茶道の奥深さに触れることができました。学校で検定の勉強と平行しての学習であり、受検への不安はありましたが、楽しみながら学ぶことができました。
来年は3級を受検する予定ですが、日頃の学習と共に怠ることなく、今年よりももっと茶道について学んでいきたいと思います。

・4級/女性
今回、茶道文化検定を受けるにあたって、公式テキストをよく読み、茶道に関する知識を深めることが出来ました。特に茶のこころの部分は、自分が今後生きる上で大切にしたいなと思いました。これから茶道に関わり、知識を深めながら楽しくお稽古していきたいです。

・4級/女性
私は、今回茶道文化検定を受けて、さらに茶道のことについて詳しくなったと思います。今まで以上に茶道を知ることが出来たので、これからの部活がさらに楽しみです。まだまだ知らないことも多いので、これから知っていき、茶道を楽しみたいです。

・4級/女性
今まで茶道は習っていましたが、茶道文化検定の存在は今回初めて知りました。受検に向けての勉強は、茶道の奥深さを改めて感じる良い機会となりました。4級を受け、茶道の基礎となる知識を学びましたが、茶道の歴史関連のことは知らないことも多く、問題を解き、公式テキストで何度も確認するといった方法で頭に入れて行きました。来年は3級を受検するため、今より相当な知識が必要となると思いますが、日々のお稽古で先生の話をよく聞き、少しずつ身に付けていきたいです。



一般

【茶道裏千家淡交会熱海青年部】

・団体受検申請代表者
この度、はじめて団体受験申請をさせていただきました。
私たちの地域は交通の便も良くなく、一番近い一般会場まで2時間以上かかります。学びたい、受検したいという気持ちがあっても、一般会場までが遠いため受検できないという環境を何とかしたいという想いから受検者を募りました。最初は軽い気持ちで10名集まれば良いかなと考えておりましたが、身近な仲間に声をかけただけでもかなりの受検希望者が集まりました。
当初は私自身も受検をしたいと考えておりましたが、発起人ということもあり、今回は試験官をさせていただきました。
検定当日、ボロボロになるまでテキストを読み込んでいる受検者を見て、心に熱いものが込み上げてきました。年齢も茶道歴も様々ですが、茶道を学ぶ仲間として一心に机に向かう姿、必死に問題を解く姿は試験官(見ている立場)にとりましても、感動を覚えます。
いつまでも学ぶ姿を忘れない仲間に尊敬の念を抱くと共に、このような茶道文化検定を開催してくださいます事務局の皆様にも感謝を申し上げます。
今回は初めてということもあり、身近な者にしかお声をかけておりませんが、検定終了後、この地で団体受検をしたという情報を得た方々より来年は仲間に入れてほしい等のお声を既に頂戴しております。
次回も団体受検ができるよう、広くお声掛けをさせていただく所存です。
そして、来年はもちろん私も受検をさせていただきます。
本当にありがとうございます。



【茶道裏千家淡交会両丹支部】

・団体受検申請代表者
会場は入念に時間をかけて設営し、担当者は3名で、注意事項等を確認し、順調にスタートできました。気候条件、会場環境も良く、受検者は落ち着いてマナー良く、真剣に取り組まれました。
4級・3級受検者は8割の方が退室可能時間帯に終了され、2級受検者も退室可能時間帯に終了されました。1級受検者は、時間一杯最後まで集中して取り組まれました。
緊張感もある中で一所懸命な受検者が清々しく、良い受検光景でした。



【茶道裏千家淡交会徳島支部】

・4級/女性/10歳代
私が茶道文化検定を受けようと思った動機は茶道が大好きで茶道についての知識をもっと深めたいと思ったからです。検定当日までの対策はテキストと昨年の問題集を見て勉強したことです。当日は緊張していたけど、集中して行うことができました。茶道を始めてから姿勢を気にしたり、周りのことを気にかけられるようになりました。私にとって茶道は身近で大切な存在です。

・2級/女性/40歳代
お茶の知識を深めようと2度目の挑戦をしました。過去問題を中心に勉強していたのですが、今回は新たな問題が多くあったように思いました。茶の歴史の項目では、一歩踏み込んだ問題がいくつか見受けられ、難しく感じました。菓子の項目もわりと詳しい内容を知らないと解けない問題が多かったように思います。勉強をしたつもりになっていても、いざ検定問題を目のあたりにすると聞き覚えのないような語句が多々あり、まだまだ勉強不足であることを痛感致しました。それでも、検定を受けるごとに少しずつ知識がついていると思うので、今後もチャレンジしていきたいです。

・2級/女性/60歳代
一念発起して公式テキスト、問題集に取り組みましたが、記憶が定着せず、四苦八苦でした。しかし、学習を進めるうちに、茶道の歴史や茶事などの知識も深まり、様々な流派の茶室にも興味が湧いてきました。同じく茶道を学んでいた亡き義母の古い本を持ち出し、茶室の様式や建物、露地の勉強もしました。今後は各地の茶室の拝見や美術品の鑑賞にも行けたらと、一層茶道のお稽古の励みになりました。



【茶道裏千家淡交会高知支部】

・4級/女性
秋も深まった11月5日に、茶道文化検定を受検してきました。私の受検した4級は、勉強をする前は基本的な事だろうと簡単に考えておりましたが、いざテキストを開くと知らないことがたくさんあり、日頃の勉強不足を痛感しました。
検定問題は茶のこころや茶の歴史、茶室・露地や茶道具、また禅語や茶事等、多岐にわたって出題されます。勉強中は昔のお茶の味や大茶会の賑いを想像してみたり、建築や工芸品の素晴らしさを再認識したりして、楽しみました。知識が増えていく喜びと共に、改めて、茶道の奥深さを感じました。また、一服のお茶に対する感謝の気持ちも深まりました。 来年は3級の受検に挑戦するつもりです。禅語である「結果自然成」を信じて、日々精進していきたいと思います。



【茶道裏千家淡交会長崎支部】

・1級/女性/30歳代
3級、2級と検定を受検することで茶道の奥深さを知り、自分自身をより向上する為に今回、1級に挑みました。検定を通して、先生の教えやお言葉が理解できるようになり、日々のお稽古が一層楽しくなりました。また、挑戦したいです。茶道は日本の誇り。普段の生活でも日本文化に興味を持つようになりました。人から「何故お茶を習うの」と尋ねられても、今ではしっかり答えることが出来ます。



【千葉県・雅朋会】

・4級/女性/10歳代
最初は知らないことが多かったので難しかったですが、勉強して色々興味が湧きました。テキストに載っていたお茶碗や茶入、お庭を実際に見てみたいと思いました。

・4級/女性/40歳代
子どもと一緒に受検しました。茶道は昔習っていたので、最初は一緒に受ける子どもの心配ばかりしていましたが、公式テキストを見ると歴史など知らないことが多く、私のほうが心配になり、真剣にテキストと問題集に取り組みました。問題集で勉強した成果を検定問題を見て感じました。歴史や色々な名称は今までにも聞いたことはありましたが、理解できていなかったことが多く、それらを理解できたのが良かったと思います。



名古屋文化短期大学茶道文化受講生と裏千家神谷柏露軒社中】

・1級/女性/60歳代
1級を一度受かり、又、チャレンジしていますが、段々難しくなりました。もう一度受かりたいと思うのですが…。検定を受けるたびに、自分の勉強の仕方が雑だと思います。この検定により、お茶への興味が増し、楽しいです。私の周りにも受検したい人はいますが、仕事、子育て等なかなか機会がない人がいます。

・1級/女性/40歳代
最初の問題から大変難しく頭を悩ませました。公式テキストや問題集は、一通り読んだはずですが、読んだだけになっているなぁ…と今回も感じました。年々、漢字が思い出せなくなっています。いつもSNSやメールで連絡を済ませ、自分自身で「書く」という作業が減ってきているためかなと感じています。読んだだけ…に関しては、文字としては読めるのですが、内容がしっかり頭に入っていないと思います。
検定を受けて良かった点は、歴史の勉強ができたこと、茶道の奥深さを実感できたことなどです。教科書を自分なりにもっと掘り下げて読まなくては…と思います。ありがとうございました!!

・2級/女性/30歳代
今回、検定を受けるのは2年ぶりだったかと思います。普段の生活では自分自身、茶道に触れる機会は残念ながらあまり無くなってしまいました。検定の結果はあまり自信がありませんが、今回の検定を通し、テキストを開いたことで、久しぶりに茶道の一端に触れる機会をいただきました。ただ、やはり、一つひとつの問いをみても、非常に奥が深いことを改めて感じました。今回の検定を後日、答え合せする際は、またテキストと併用し、それぞれの歴史背景を汲み取りたいと思います。本日はこのような機会をいただき感謝しています。ありがとうございます。

・3級/女性/40歳代
「面白そう」という気持ちのみで申し込みをしたこの検定。テキストをヤフオクで買って、学生気分を味わいつつ、バスの中で過去問に挑戦してみましたが、歴史の流れからお茶室の特徴や名前から覚えなければならない単語は山ほどあり、驚きました。
実践では知ることのできない分野(歴史)は興味深く、千利休の前にもお茶に関わっていた著名人もおり、名を残していたことは今回初めて知ったことです。
また、時代の移り変わりで茶道のスタイルも進化していることも面白く感じました。これからも茶道は進化を続けていくのだろうと思いました。
茶道は抹茶を飲むことという知識しかなかったのですが、客をおもてなしする方法であることを知りました。今回、受検をするにあたり、テキストを読み、歴史が深く進化を続けていくものであることも学びました。今回は学習を深めることが出来ず(怠けたり)、合格はできないつもりでおりましたが、先生が参加することに意義があるとおっしゃっていたので、来年を目指して少しずつ学習を深めていきたいと思います。

・3級/女性/40歳代
今まで漠然と知っていると思っていたことを改めてテキストや茶に関する書籍で学ぶことで、明確な知識となったので良かったです。茶の製法や茶の歴史、茶室の構造など、テキストが分類されていて分かりやすかったです。基本的な用語や仕組みが分からないと理解できないため、3級で基本的な事を学ぶことができて、今後新しいことを学ぶ際に役立つと感じました。

・4級/女性/50歳代
今回は、4級を初受検しましたが、道具や歴史などの基礎的なことがだいたい分かりました。そして、掛物や茶菓子、庭の成り立ちや茶室を見る時は、今までただなんとなく美しいとしか感じませんでしたが、興味を持って見るようになり、また、楽しむことが出来るようになってきました。知識がなく、お稽古事として茶道を学ぶよりも知識も身に付けた方が茶道の楽しさが倍増し、心も伴ったものになると思いました。検定のためだけの勉強で終わらず、問題集やテキストを何度も読み返し、しっかり自分の知識として身につけたいです。そして来年は3級を合格するつもりで受検します。



海外

海外では、中国の北京・広州・大連・天津、香港、台湾の台北、米国のシアトルで団体受検を実施いただきました。
日本国内と同様に日本語の問題で受検しています。

【中国・広州】

・1級/女性/50歳代
一昨年は3級、昨年は2級に続いて今年は1級に挑戦しました。2級までは公式テキストを何回も繰り返し読んで何とか合格することができましたが、1級の過去問を解くうちに1級はテキストの行間にある奥深い意味を読み取ることができて初めて合格できるのだとわかってきました。具体的には日本の歴史、文化、政治などを体系的に理解していないと到底合格は無理だということです。今回、1級を受検したことによって先生がお稽古でお話しされる内容がよく理解できるようになり、普段の生活も彩り豊かになったように感じます。また、現在中国に滞在しておりますが、茶道が中国と深く関わっていることを改めて認識しました。今後もお稽古に励み、更にお茶に関する知識を深め、日本をより深く理解したいと思っております。

・2級/男性/50歳代
日本では茶道とは全く縁のない生活をしておりました。一昨年、茶道研修班に参加させていただき、昨年は3級に臨み、本年は2級に挑戦致しました。
公式テキストは教科書というよりも歴史小説を読み進めるような愉快感があり、茶の歴史、お道具、茶と禅などの理解を深めることができました。また、陶芸や禅語の研究を始めるきっかけにもなりました。感謝です。茶道に出会い、美についての視点が変わりました。これも感謝です。さらに精進致します。

・2級/女性/20歳代
今年の2級は予想していたよりも簡単で良かったと思っていますが、検定の勉強をしていたときは覚えなければならないところ、分からないところが多すぎて、合格できるかどうかずっとドキドキしていました。私にとって難しかった箇所は「茶道具」、「茶室と露地」の二つの分野でした。専門用語が多くて、写真や本物を見ないと全然想像できないからです。公式テキストだけでは内容が抽象的で、この一冊だけでは茶道の全てを理解することはできないと思い、検定のテキストを入門書として、ガイドとして、もっと多くの本を読みたいと思います。そして、これらの知識を日常の稽古と融合させ、茶道を体得しなければならないと感じています。今までの検定に向けての勉強は今回で終わりということではなく、今後の茶道を知るための新しい始まりであると思っています。

・3級/男性/50歳代
今春より茶道を習い始めました。その稽古場で、茶道文化検定があることを知り、同世代の稽古仲間と”勢い”で申し込んだ経緯ですが(笑)、茶の歴史や茶道具・茶室など、これまで知らなかった茶道に関するさまざまな知識を体系的に習得することができ、改めて茶道の素晴らしさを感じるとともに、もっと茶道を極めたいという思いが強まりました。

・3級/女性/20歳代
現在、部活動の稽古を通して茶道を学んでいます。私にとって、茶道文化検定を受けることは資格を取るためというより、体系的に茶道を学びたいと思ったからです。
公式テキストには細かいところまで整理して書かれているので、テキストを読んでいるだけでも茶道の基本だけではなく、茶道の奥深さも理解することができました。茶道についての知識はまだまだ足りないと思っていますので、これからも自分なりに努力して学び続けます。

・3級/女性/20歳代
広東外大の茶道部に入ってから、もう1年半になりました。この間に盆略や運び薄茶などの実技を勉強しました。もっと茶道の知識を増やしたい、もっと茶の湯の世界に入り込みたいと思い、今回第10回茶道文化検定を受検しました。
検定の学習を通して茶道の歴史や茶道具、茶室などの理解が深められ、とても嬉しく思っています。これからも茶道の勉強を続けたいです。今回合格できたら、次回は次の級へ進みたいと思います。合格でなくても、気を落とさずに来年も再度受検するつもりです。



【米国・シアトル】

・3級/女性
お稽古の時に習う知識は断片的になりがちですが、茶道文化検定の公式テキストを読みながら歴史の流れや重要人物の名前、略歴などがはっきりと理解できるようになりました。70分で80問はちょうどよい問題の数と感じました。

・4級/女性
茶道文化検定をきっかけに茶道に関する勉強ができ、色々な知識を身に付けることができて良かったと思います。公式テキストを一通り読み、合格ラインを確認すると7割の正解で合格とのことでしたので、自信を持って受検することができました。ただし、検定時間は日本時間で実施するものでしたので、シアトルで行う時間帯は大変不便でした。今回は4級だけでしたので早々に帰宅できましたが、今後、上の級を受検するためには調整が難しいように思いました。

・4・3級併願/女性
シアトルで茶道文化検定を受けることができて嬉しかったです。淡交会の月刊誌で茶道文化検定のことは知っていたのですが、日本でしか受検できないのかなと思い、受検を諦めていました。今回受検の機会を与えてくださり、それを準備し、まとめてくださった方、検定を海外で受ける許可をくださった方、検定会場を貸してくださった皆さまに感謝です。茶道文化検定のために勉強でき、 それを通じて奥の深い茶道を少しでも知ることができて、良かったです。

・4・3級併願/女性
茶道文化検定の勉強は、茶道の知識を増やすきっかけとなり、茶道の知識を深めるツールとしてとても有効でした。海外でも団体受検の形で検定を受ける事ができ、とても良かったです。

・4・3級併願/女性
茶道の歴史や茶室の詳細など、普段のお稽古で時々話題に出てきた事柄が体系的に学べ、とても良かったです。「ああ、そういうことだったのか」と初めて理解できたことがたくさんあり、楽しい発見の連続で、受検勉強も苦にはなりませんでした。シアトルで団体受検ができて本当に良かったです。しかし、日本時間に合わせて実施する時間帯が不便でした。来年2級を受検したいと考えているのですが、深夜になるかと思うと少し迷います。



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