受検者の声 【第5号】

平成24年6月4日(月)

【4級受検/千葉県/女性/40代】

私は、4年生になる次男と受検しました。
4年生には少し難しいかなと思いましたが、
「茶のこころ」や「茶会」、「茶道具」など、普段の稽古で先生が何度も繰り返し教えてくださっていることについては、私よりよほどきちんと覚えていて、驚きました。
「茶のこころ」は、日本人として身につけさせたい大切な精神ばかりで、
検定の機会に改めて覚えることができて、とてもありがたかったと思っています。


【3級受検/千葉県/女性/30代】

これまで稽古で学んできた事の再確認と、茶道文化をより深く知るために3級を受検致しました。
勉強法としてはテキストを何度も熟読し、茶道に関わる人物やでき事などを抜粋し、歴史年表に書き込み、
流れをつかんだ上で、過去問題を反復練習しました。
これからも茶道文化検定を一つの目標として、合否結果に同封されていた正解率レーダーチャートを材料に、
苦手分野を克服しながら勉強に励みたいと思っています。


【4級受検/千葉県/女性/10代】

先生から茶道検定というものがあると聞き
「自分がどこまでできるのか」、また「将来に役立つのではないか」と思い受検しました。
通学の間や帰りの電車の中などでテキストを読んだり、
昼休み中に友人に問題を出してもらったりして勉強していました。
茶道具だけではなく、茶の歴史や焼き物などが出てきて、
地理や歴史の授業を思い出しつつ焼き物の場所や歴史を暗記しました。

検定の学習をしたことによって、
今まで上手く説明できなかったことを、自分が正しく理解することで、分かりやすく説明できるようになりました。
最初は「合格」だけを目指していましたが、勉強していくうちに
間違って覚えてしまっていたことを修正して、正しく覚えるということや、自分の弱い部分を発見でき、
今までやってきた事の再確認もできたので、受検して本当に良かったです。

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