受検者の声 【第4号】

平成24年5月28日(月)

【4級受検/長崎県/男性/40歳代】

お稽古をつけて頂いている先生からの勧めがあり、今回「茶道文化検定」4級を受検しました。
受検に際しては、テキストや携帯アプリを活用しながら学習を進めていきましたが、
学生時代に日本史に興味があり、学んでいた頃の自分を思い出し、楽しく学ぶことができました。
また常日頃のお稽古で学んだ知識を再認識することもできて、大変有意義でした。
検定当日に関しては、時間配分に気を遣い、落ち着いて取り組むようにしました。
今後は、さらに茶道について学び、次のステップに向けて努力したいと思います。


【2級受検/福島県/男性/30歳代】

茶道検定のことは茶道誌『淡交』で知りました。
ただ開催地が遠かったため、縁の無いものと考えていましたが、人数が揃えば地方での開催も可能という事で、
所属する裏千家淡交会支部として受検することができました。

検定のための勉強というものは特にしていません。
日頃のお稽古で先生がお話してくださることや、点前を通して学んだことの復習として受検しています。
受検結果には、自分の得意分野と苦手分野が記載されているので、今後の勉強目標が明確になりました。
お陰様で2級はパスできたので、次回は1級にチャレンジしたいと思います。


【2級受検/福島県/女性/40歳代】

受検のきっかけは、ずっと自分の知識不足に悩んでいたからです。
せっかくお茶会に参加しても、亭主が正客の問いに答える度に茶席全体に湧き上がる
「まあ!」、「へえー!」 という感動の声に同感できないのが、残念でなりませんでした。
自分には勉強が必要だと思いつつも日々の生活に追われ、月日が流れる中、
検定をきっかけに真剣に勉強しました。
お道具や歴史、禅語や禅僧の名前などの基礎が少しでもわかるようになって感謝しています。

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