受検者の声【第3号】

平成24年5月21日(月)

【3級受検/兵庫県/女性/20歳代】

~茶道文化検定を受けてから、茶道のお稽古を始めました~

京都の文化や茶道には興味があり、
友達に誘われて、寺院とか博物館に足を運んでいました。
専門的な知識は無いまま、最初から3級に挑戦しました。
楽しく学ぶ事ができて、奇跡的に合格しました。
それがきっかけで、茶道を学ぶ気持ちが高まり入門しました。

茶道を学ぶことは、たとえば掛物を学んだら書や歌の勉強にも広がり、
床の茶花や、茶杓に茶碗…と、学びはどんどん広がっていきます。
季節の移ろいや、二四節気などに触れる楽しさ、面白さも少しずつ理解できるようになりました。


【団体受検申請代表者/兵庫県/女性/70歳代】

~茶道文化検定に思う~

日本総合伝統文化である茶道の 「道・学・実」 学ぶことは、
茶道文化検定を受検して知識を得ることから始まる、と思います。

茶道文化検定を受けることを意識して取り組むことは、日々の稽古の点前を知ることとなり、
そこから得た知識が問題の解決になりました。
しかし、茶の歴史は点前だけでは解りかねます。
やはり、茶道文化検定に折り込まれている問題を解答することによって、より広く深く歴史の知識を得なければなりません。
検定を受けようとする意識が、茶に対する姿勢の向上になります。
日常生活そのものにも、検定の学びに結びつくものがあります。
茶道文化検定の必要性を強く感じます。

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