受検者の声 【第2号】

平成24年5月14日(月)

【3級受検/宮崎公立大学/女性/20歳代】

私は今年で茶道を始めて8年になりますが、茶道に関する歴史やお道具の知識はあまりありませんでした。
大学生になり、茶道文化検定のことを知り、勉強を始め、様々なことを知りました。
お道具には部分部分に名称があったり、お茶室にも色々な種類があったり、知らないことばかりでした。
これからも週に1回のお稽古を大事にしながら、多くの知識を取り入れ、次は2級の取得を目指したいと思います。



【3級受検/東京都/女性/30代】

お稽古で先生に茶の湯の心を教えていただくにも関わらず、
未熟さ故、目の前のお点前にだけ必死になってしまうのが残念で、
少しでも勉強になれば、と3級を受けることにしました。
試験勉強は大の苦手なので身構えましたが、テキストに目を通すと歴史、茶道具や茶室の種類など、
どれも分かりやすくまとまっていて、楽しくお稽古を振り返ることができました。
今回検定を受けたことで、ようやく先生のお教えを理解するために必要な基礎の基礎ができたように思います。
2級も受け、更に理解を深めたいです。

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